糖蛋白質(読み)トウタンパクシツ(その他表記)glycoprotein

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「糖蛋白質」の意味・読み・例文・類語

とう‐たんぱくしつタウ‥【糖蛋白質】

  1. 〘 名詞 〙 糖またはその誘導体を含む複合蛋白質の総称。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「糖蛋白質」の意味・わかりやすい解説

糖蛋白質
とうたんぱくしつ
glycoprotein

糖と蛋白質が結合してできた化合物動物の腺様臓器 (脳下垂体,胃粘膜など) ,結合組織 (皮膚関節軟骨など) ,卵白および細菌細胞壁などに存在し,組織の形成物質となるもの,生体機能の潤滑作用や保護作用を営むものなどがあり,あるものは免疫学的および血清学的に重要な役割を果す。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む