縁起でもない(読み)エンギデモナイ

関連語 シイ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縁起でもない」の意味・読み・例文・類語

えんぎ【縁起】 でも ない

  1. ( よい前兆でもない意から ) 不吉なものを感じてさい先が悪い。とんでもない。
    1. [初出の実例]「縁宜(エンギ)でもねへことを製(こせへ)るぜ」(出典:滑稽本・浮世風呂(1809‐13)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む