(読み)シン

普及版 字通 「芯」の読み・字形・画数・意味


常用漢字 7画

(旧字)
8画

[字音] シン
[字訓] ほそい

[字形] 形声
声符は心(しん)。もと(い)の一種。ほそいをいう。また、ものの中核にあるもの、しんの部分をいう。唐・宋以後にみえる。

[訓義]
1. ほそい、とうしんぐさ。
2. 心と通じ、ものの中心にあるもの。

[熟語]
芯子

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む