菅沼定仍(読み)すがぬま さだより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅沼定仍」の解説

菅沼定仍 すがぬま-さだより

1576-1605 織豊-江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)4年生まれ。菅沼定盈(さだみつ)の次男。上野(こうずけ)(群馬県)阿保(あぼ)城主。慶長6年伊勢(いせ)(三重県)長島藩主菅沼家初代となる。2万石。慶長10年10月25日死去。30歳。三河(愛知県)出身。通称は新八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む