菅沼定仍(読み)すがぬま さだより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅沼定仍」の解説

菅沼定仍 すがぬま-さだより

1576-1605 織豊-江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)4年生まれ。菅沼定盈(さだみつ)の次男上野(こうずけ)(群馬県)阿保(あぼ)城主。慶長6年伊勢(いせ)(三重県)長島藩主菅沼家初代となる。2万石。慶長10年10月25日死去。30歳。三河(愛知県)出身通称は新八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む