(読み)トウ

デジタル大辞泉 「蕩」の意味・読み・例文・類語

とう【蕩】[漢字項目]

[音]トウタウ)(漢) [訓]とろける とろかす
揺れ動く。ゆらゆら動かす。「蕩揺漂蕩
酒色などにおぼれる。締まりがない。「蕩児淫蕩いんとう放蕩遊蕩
豊かに広がっている。「蕩蕩駘蕩たいとう
洗い流す。すっかり無くする。「蕩尽掃蕩
難読揺蕩たゆた

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゆたう 揺蕩

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む