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駘蕩 タイトウ

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デジタル大辞泉の解説

たい‐とう〔‐タウ〕【××蕩】

[ト・タル][文][形動タリ]
さえぎるものなどがなく、のびのびとしているさま。
「復讐の挙を全然忘却した―たる瞬間を」〈芥川・或日の大石内蔵助
春の情景などが、平穏でのんびりとしているさま。「駘蕩たる春光」「春風駘蕩

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大辞林 第三版の解説

たいとう【駘蕩】

( トタル ) [文] 形動タリ 
大きくのびのびとしているさま。 「 -として流れる大河」
おだやかなさま。のどかなさま。 「春風-」 「 -たる春光に心を馳せて/良人の自白 尚江

出典|三省堂
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