デジタル大辞泉 「揺蕩う」の意味・読み・例文・類語
たゆた・う〔たゆたふ〕【揺=蕩う/猶=予う】
1 ゆらゆらと揺れ動いて定まらない。「波間に小舟が―・う」
2 気持ちが定まらずためらう。心を決めかねる。
「強悪非道の
[類語](1)浮かぶ・漂う・流れる・浮く・浮遊する・浮流する・漂流する・どんぶらこ・どんぶりこ・ぷかぷか・浮き沈み・ぽっかり・ぷかりぷかり・浮揚・舞う・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...