デジタル大辞泉 「揺蕩う」の意味・読み・例文・類語
たゆた・う〔たゆたふ〕【揺=蕩う/猶=予う】
1 ゆらゆらと揺れ動いて定まらない。「波間に小舟が―・う」
2 気持ちが定まらずためらう。心を決めかねる。
「強悪非道の
[類語](1)浮かぶ・漂う・流れる・浮く・浮遊する・浮流する・漂流する・どんぶらこ・どんぶりこ・ぷかぷか・浮き沈み・ぽっかり・ぷかりぷかり・浮揚・舞う・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...