評価損益(読み)ヒョウカソンエキ

デジタル大辞泉 「評価損益」の意味・読み・例文・類語

ひょうか‐そんえき〔ヒヤウカ‐〕【評価損益】

保有する資産の時価と簿価の差額。簿価の方が高い場合は評価損、低い場合は評価益となる。資産の期末評価に原価法を適用する場合は損益計算書に計上されないが、低価法や時価評価を適用する場合は評価損益を計上する。→含み損益

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む