足踏み(読み)アシブミ

デジタル大辞泉 「足踏み」の意味・読み・例文・類語

あし‐ぶみ【足踏み】

[名](スル)
立ち止まったまま両足で交互に地面や床の同じ所を踏むこと。「足踏みミシン」
物事進行が止まって、同じような状態が続くこと。停滞。「工事足踏みしている」
舞楽能楽などで、足を上げ下げする動作
弓術で、的に向かったときに左右の足を規定どおり踏み開く構え。
[類語]踊り場横ばい停滞渋滞難航難渋停頓とどまるやりにくいしにくい言いにくい難しい小難しいしち難しい一筋縄では行かないなかなかでもない苦手気が進まないふてぶてしい困難至難度し難い手ごわいてこずる難問難題難関きつい行き悩む言いよどむ壁にぶつかる壁に突き当たるらちもない膠着こうちゃくにっちもさっちももたつく手間取る行き詰まるいたちごっこもたもた暗礁に乗り上げる紆余うよ曲折曲折頓挫しち面倒しち面倒臭い煩雑ややこしいもがく面倒やっかい苦慮悪戦苦闘難行苦行試行錯誤あがく苦戦難物荊棘けいきょくあぐねるデッドロック窮する阻害不自由ままならぬ不如意立ちはだかる立ち往生多事多難ぐずつくもつれる手が込む手詰まりとどこおるとちる四苦八苦暗中模索逆風水をさす

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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