コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

横這い ヨコバイ

デジタル大辞泉の解説

よこ‐ばい〔‐ばひ〕【横×這い】

横にはうこと。「カニの―」
物価・相場・計数などで目立った変動のない状態が続くこと。「人口は―状態が続いている」
半翅(はんし)目ヨコバイ科および近縁の昆虫の総称。体長数ミリのものが多く、セミに似て頭が大きい。よく跳ね、また横にはって葉の裏に隠れる。植物の汁を吸い、ツマグロヨコバイイナズマヨコバイなどは稲の害虫として知られる。 秋》

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

よこばい【横這い】

横にはうこと。 「かにの-」
相場・物価・売り上げ・賃金などの上下の変動の少ないこと。
カメムシ目ヨコバイ上科の昆虫の総称。体はセミを小さくしたような形で、体長5ミリメートル 内外のものが多い。頭部が幅広く、はねが長い。幼虫・成虫とも植物の汁液を吸い、ウイルス病などを媒介することがあり、農作物の害虫とされる種が多い。人が近づくと跳ねたり横にはって、すばやく隠れる。イネの大害虫ツマグロヨコバイ、体の大きいオオヨコバイなど多くの種を含む。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

噴飯物

食べかけの飯をこらえきれずに噴き出してしまうほどに、おかしくてたまらない出来事。もの笑いのたねになるような、みっともない事柄。「政治屋が政界浄化を語るなど噴飯物だ」[補説]文化庁が発表した平成24年度...

続きを読む

コトバンク for iPhone

横這いの関連情報