鉄分(読み)テツブン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「鉄分」の意味・読み・例文・類語

てつ‐ぶん【鉄分】

  1. 〘 名詞 〙 他のものに含まれている成分としての鉄。かなけ。
    1. [初出の実例]「石炭中に含める硫黄或は鉄分(テツブン)湿気媒介を得るや空気中の酸素と和合するに当り劇熱を生じ」(出典:舶用機械学独案内(1881)〈馬場新八・<著者>吉田貞一〉前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む