雪模様(読み)ユキモヨウ

精選版 日本国語大辞典 「雪模様」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐もよう‥モヤウ【雪模様】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ゆきもよい(雪催)《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「今日は殊更雪模様(ユキモヤウ)にて」(出典花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)
  3. 雪輪(ゆきわ)模様。また、雪を描いた模様。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む