雪見障子(読み)ゆきみしょうじ

精選版 日本国語大辞典 「雪見障子」の意味・読み・例文・類語

ゆきみ‐しょうじ‥シャウジ【雪見障子】

  1. 〘 名詞 〙 紙障子下部ガラスをはめこみ、その部分上下に開閉できる孫障子を設けたもの。猫間障子とも。
    1. [初出の実例]「雪見障子の硝子越しに見る庭は暮色が覆って」(出典:遠い日の海(1972)〈高井有一〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む