靴足袋(読み)クツタビ

精選版 日本国語大辞典 「靴足袋」の意味・読み・例文・類語

くつ‐たび【靴足袋・沓足袋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 足袋のくるぶしから下だけのもの。
    1. [初出の実例]「足袋はつつみぢかに踏(クツ)たび、せちべんなり」(出典仮名草子・都風俗鑑(1681)一)
  3. くつした(靴下)
    1. [初出の実例]「海軍行列〈略〉同じ色の水兵帽を戴き紅段だらの靴足袋を穿き」(出典:風俗画報‐一六三号(1898)余興)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む