精選版 日本国語大辞典 「鷲尾」の意味・読み・例文・類語
わしのおわしのを【鷲尾】
- [ 1 ]
- [ 一 ] 京都市東山区北部の地名。双林寺があり、花の名所として知られる。
- [ 二 ] 「わしのおさん(鷲尾山)」の略。
- [初出の実例]「湯治戻りに鷲の尾へよる」(出典:雑俳・智恵車(1716‐36))
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 「わしのおざくら(鷲尾桜)①」の略。〔花壇綱目(1661‐73頃)〕
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...