アイヌ民族と遺骨収集

共同通信ニュース用語解説 「アイヌ民族と遺骨収集」の解説

アイヌ民族と遺骨収集

北海道中心に生活し、2019年5月施行のアイヌ施策推進法では、初めて先住民族と明記された。19~20世紀にかけて、大学の研究者らが研究目的で遺骨を墓から発掘、持ち去るなどして収集文部科学省調査では約12%が子どもの遺骨だった。発掘の記録管理が不十分なため個体ごとの特定ができず、複数人の遺骨が混ざるなどして「箱」に収められたものも多数ある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む