アジマン(読み)あじまん(その他表記)Ajman

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アジマン」の意味・わかりやすい解説

アジマン
あじまん
Ajman

アラブ首長国連邦を構成する7首長国の一つ。ペルシア湾アラビア湾)に面するムサンドゥム半島にある。面積250平方キロメートルで、連邦中の最小国である。人口約14万9200(2001推計)。かつては真珠ナツメヤシが、また1960年代には趣味用切手やコインの発行がおもな収入源であった。現在は人口の3分の1近くが漁業に従事する。山岳部の二つの飛び地では農業大理石採掘が行われている。

[原 隆一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む