アジマン(読み)あじまん(その他表記)Ajman

日本大百科全書(ニッポニカ) 「アジマン」の意味・わかりやすい解説

アジマン
あじまん
Ajman

アラブ首長国連邦を構成する7首長国の一つ。ペルシア湾アラビア湾)に面するムサンドゥム半島にある。面積250平方キロメートルで、連邦中の最小国である。人口約14万9200(2001推計)。かつては真珠ナツメヤシが、また1960年代には趣味用切手やコインの発行がおもな収入源であった。現在は人口の3分の1近くが漁業に従事する。山岳部の二つの飛び地では農業大理石採掘が行われている。

[原 隆一]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む