改訂新版 世界大百科事典 「アビジン」の意味・わかりやすい解説
アビジン
avidin
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
卵白中に含まれるタンパク質で,ビオチンと特異的かつ強力に結合する.ビオチン結合サイトを有するサブユニット4個からなる.アビジン-ビオチンの反応は抗原抗体反応に比べて速いので,アフィニティークロマトグラフィーによる生体成分の分離や放射標識のかわりにビオチン標識することにより,生体成分を高感度で検出することなどに利用されている.[CAS 1405-69-2]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...