改訂新版 世界大百科事典 「アビジン」の意味・わかりやすい解説
アビジン
avidin
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
卵白中に含まれるタンパク質で,ビオチンと特異的かつ強力に結合する.ビオチン結合サイトを有するサブユニット4個からなる.アビジン-ビオチンの反応は抗原抗体反応に比べて速いので,アフィニティークロマトグラフィーによる生体成分の分離や放射標識のかわりにビオチン標識することにより,生体成分を高感度で検出することなどに利用されている.[CAS 1405-69-2]
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...