アルゼンチン軍政

共同通信ニュース用語解説 「アルゼンチン軍政」の解説

アルゼンチン軍政

1976年の軍事クーデターでイサベル・ペロン大統領が解任され、軍事政権成立弾圧による左派活動家らの死者・行方不明者は、政府調査で約1万3千人、人権団体によると約3万人。拘束され、後に殺害された女性から生まれた子500人以上が軍関係者の養子になるなどした。フォークランド紛争英国に敗れたのを機に83年に民政移管された。軍政を樹立したビデラ元大統領は終身刑判決を受け、軍政幹部らの裁判は続いている。(ブエノスアイレス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む