アルゼンチン軍政

共同通信ニュース用語解説 「アルゼンチン軍政」の解説

アルゼンチン軍政

1976年の軍事クーデターでイサベル・ペロン大統領が解任され、軍事政権成立弾圧による左派活動家らの死者・行方不明者は、政府調査で約1万3千人、人権団体によると約3万人。拘束され、後に殺害された女性から生まれた子500人以上が軍関係者の養子になるなどした。フォークランド紛争英国に敗れたのを機に83年に民政移管された。軍政を樹立したビデラ元大統領は終身刑判決を受け、軍政幹部らの裁判は続いている。(ブエノスアイレス共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む