アントワープ五輪

共同通信ニュース用語解説 「アントワープ五輪」の解説

アントワープ五輪

1920年8月14日に開会式を行い、29カ国が参加した。スペイン風邪流行は終息していなかったが、第1次大戦で大被害を受けたベルギーへの贈り物として国際オリンピック委員会(IOC)が決定。IOCは、新型コロナウイルス感染症が終息しない現状と当時が似ていることを踏まえ、100年に当たる14日、アントワープ大会を団結復興象徴と位置付けた。

2度目の参加だった日本は、スポーツが国民に根付いていないことを理由に政府から派遣費用の補助を得られず、財閥に支援を頼った。テニス男子シングルスは熊谷一弥強打で勝ち進んだが、疲労天候の影響から決勝では南アフリカ選手に逆転で敗れた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む