アンドレ・ピエールマンディアルグ(その他表記)André Pieyre de Mandiargues

20世紀西洋人名事典 の解説

アンドレ・ピエール マンディアルグ
André Pieyre de Mandiargues


1909.3.14 - 1991.12.13
フランスの詩人,小説家。
パリ生まれ。
高等中学卒業後、ソルボンヌに籍を置いたが、まもなく放棄し、反俗的な生活を送る。第二次大戦時のドイツ軍占領中はモンテ・カルロ創作専念戦後はパリに戻る。A.ブルトンなどと交遊関係があり、シュルレアリスムの影響のもとに黒いユーモアエロティシズムに満ちた幻想作品を書く。短編集「狼の太陽」(1951年)で批評家賞を受賞。他に「黒い美術館」(’46年)、中編「大理石」(’53年)、「海の百合」(’56年)、「オートバイ」(’63年)、ゴンクール賞受賞作「余白の街」(’67年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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