改訂新版 世界大百科事典 「アーホンドザーデ」の意味・わかりやすい解説
アーホンドザーデ
Ākhūndzāde
生没年:1812-78
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…彼はウズベク語の教育に革命前から専念し,革命後はウズベク民衆文学の伝統を踏まえた詩・戯曲を書いて現代ウズベク文学の基礎をつくった。 アゼルバイジャン文学では,アーホンドザーデが,アゼルバイジャン文学の近代化をほとんど独力でなしとげ,あらゆる文学ジャンルで作品を発表した。ロシアと西欧文学の影響を受けながら,民衆文学伝統に根ざした民族主義を主張し,イスラムの後進性を批判している。…
※「アーホンドザーデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...