ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イワシャジン」の意味・わかりやすい解説
イワシャジン(岩沙参)
イワシャジン
Adenophora takedae
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…日本には10種ほど自生している。イワシャジンA.takedae Makino(イラスト)は東海地方に分布し,岩壁に生える。ソバナA.remotifolia Miq.は長い葉柄があり,本州~九州および朝鮮に分布し,ふつう谷筋に生える。…
※「イワシャジン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...