エゴンマチーセン(その他表記)Egon Mathiesen

20世紀西洋人名事典 「エゴンマチーセン」の解説

エゴン マチーセン
Egon Mathiesen


1907 - 1976
デンマークの絵本作家。
コペンハーゲン生まれ。
独学画家となり、抽象画家としてコペンハーゲンのチボリ音楽堂、バーデ市役所の壁画を製作するなど活躍。その傍ら、多くの創作絵本、児童演劇を手がけ、デンマーク政府の絵本賞、王室アカデミーの賞を受賞。作品は機知に富んだストーリー、闊達な筆致でリズムを持たせた絵で多くの子供たちに親しまれる。主な作品に「さるのオズワルド」(’47年)、「あおい目のこねこ」(’49年)、「おうむ」(’60年)、遺作ひとりぼっちのこねずみ」(’86年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む