最新 地学事典 「エヌスタ鉱」の解説
エヌスタこう
エヌスタ鉱
nsutite
化学組成
執筆者:広渡 文利・三浦 裕行
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
nsutite
化学組成
執筆者:広渡 文利・三浦 裕行
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
二酸化マンガンの鉱物の一つ。おもに二価の初生マンガン鉱物、とくに酸化物やこれを主とした集合物から生成される。化学組成上、四価と二価のマンガンを含むと推定されている。両者の比率や原子配列などについては決定されていないが、比率については30~40:1程度である。空気中で加熱すると約450℃で軟マンガン鉱に変化する。乾電池の原料として優れた性質を示す。命名は原産地ガーナ国エヌスタNsutaにちなむ。
[加藤 昭]
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新