エルンストクリス(その他表記)Ernst Kris

20世紀西洋人名事典 「エルンストクリス」の解説

エルンスト クリス
Ernst Kris


1900 - 1957
オーストリア,英国,米国の精神分析学者。
オーストリア生まれ。
ウィーン大学美術史を修めた後、精神分析に関心をもち、1938年以後ロンドン、ニューヨークで研究と指導に当たる。芸術創作過程を研究し、精神分析の研究対象を病的な心理から健康な自我活動や創造性の解明へと発展させる上で、大きな功績を残し、H.ハルトマン、レーウェンシュタインとともに、自我心理学の発展に貢献した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む