オボ自然公園(読み)オボシゼンコウエン

デジタル大辞泉 「オボ自然公園」の意味・読み・例文・類語

オボ‐しぜんこうえん〔‐シゼンコウヱン〕【オボ自然公園】

Parque Natural Ôbo》アフリカ西岸、ギニア湾東部のサントメプリンシペにある国立公園同国を構成するサントメ島南西部およびプリンシペ島南部を占める。大部分熱帯雨林で、マングローブサバンナも含む。100種におよぶ固有種ランが自生し、アフリカマナティーや樹上性のカエルなどが生息する。オボ国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む