オボ自然公園(読み)オボシゼンコウエン

デジタル大辞泉 「オボ自然公園」の意味・読み・例文・類語

オボ‐しぜんこうえん〔‐シゼンコウヱン〕【オボ自然公園】

Parque Natural Ôbo》アフリカ西岸、ギニア湾東部のサントメプリンシペにある国立公園同国を構成するサントメ島南西部およびプリンシペ島南部を占める。大部分熱帯雨林で、マングローブサバンナも含む。100種におよぶ固有種ランが自生し、アフリカマナティーや樹上性のカエルなどが生息する。オボ国立公園

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む