改訂新版 世界大百科事典 「オーソコーツァイト」の意味・わかりやすい解説
オーソコーツァイト
orthoquartzite
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…西南日本外帯南半の四万十(しまんと)帯(区)堆積域の形成時,南方に存在したとされる陸地(紀州四万十帯団体研究グループ,1970提唱)。四万十帯の白亜紀,古第三紀のフリッシュ型砕屑(さいせつ)性堆積物は,堆積学的解析によると,主として北側の内帯から側流ないし軸流により供給されたが,南からの側流を示す古流系も各地で認められ,レキ岩層の礫(れき)の構成や放射年代から,黒潮古陸には白亜紀酸成火成岩類などのほかに,より古期のオーソコーツァイトもあったとされる。オーソコーツァイト層の形成には乾燥大陸的環境下の砂漠風成(ないしそれに由来する縁辺海浜成など)の条件が必要とされるので,大規模な大陸の存在が推定された。…
※「オーソコーツァイト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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