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お花半七 オハナハンシチ

大辞林 第三版の解説

おはなはんしち【お花半七】

1698年に心中したという大坂の遊女お花と刀屋の手代半七の巷説。「長町女腹切ながまちおんなのはらきり」「京羽二重娘気質きようはぶたえむすめかたぎ」などに脚色。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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