デジタル大辞泉
「カッダロール」の意味・読み・例文・類語
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カッダロール
かっだろーる
Cuddalore
インド南部、タミル・ナド州のベンガル湾に面する古い港町。カダルールともいう。人口15万8569(2001)、17万3636(2011センサス)。1682年にイギリス東インド会社が貿易権を取得し、セント・デービッド要塞(ようさい)を築いて以来発展した。18世紀中ごろからチェンナイ(マドラス)の発展に押されて振るわず、現在ではラッカセイとその油製品を中心に、東南アジア向けの輸出が行われているにすぎない。近年、漁業や造船業がいくらか盛んになりつつある。
[貞方 昇]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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