カラザ

精選版 日本国語大辞典 「カラザ」の意味・読み・例文・類語

カラザ

  1. 〘 名詞 〙 ( [ラテン語] chalaza ) 鳥類の卵黄の両側から出ている、白色不透明なひも状のもの。密な卵白からなり、卵黄を卵の中心に置く働きをする。
    1. [初出の実例]「是れは黄身を両方の皮へ繋いで釣って居る紐でカラザと云ふものです」(出典:食道楽‐春(1903)〈村井弦斎〉三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む