カリフォルニア州排日土地法

山川 日本史小辞典 改訂新版 の解説

カリフォルニア州排日土地法
カリフォルニアしゅうはいにちとちほう

1913年にアメリカカリフォルニア州制定した市民権を得られない日本人移民土地所有を禁じた法律。日本人移民が出稼ぎではなく,アメリカで土地を得て定着する傾向にあったので,これは法的に彼らの生活手段を奪うものとなった。同様の法案ネバダオレゴン,モンタナ各州の議会にも提出されたが,制定には至らなかった。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む