ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルナウバろう」の意味・わかりやすい解説
カルナウバろう
carnauba wax
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カルナウバヤシの葉から得られる淡黄色~暗緑色の無臭のろう.融点は非常に高く80~86 ℃.主成分はヘキサコサン酸テトラデシルで,テトラコサン酸,テトラデカン酸なども含まれている.光沢剤,防水剤,謄(とう)写印刷紙などに使用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...