ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルナウバろう」の意味・わかりやすい解説
カルナウバろう
carnauba wax
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カルナウバヤシの葉から得られる淡黄色~暗緑色の無臭のろう.融点は非常に高く80~86 ℃.主成分はヘキサコサン酸テトラデシルで,テトラコサン酸,テトラデカン酸なども含まれている.光沢剤,防水剤,謄(とう)写印刷紙などに使用される.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...