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かんこの木 カンコノキ

デジタル大辞泉の解説

かんこ‐の‐き【かんこの木】

トウダイグサ科の落葉低木。海岸近くの山野に自生。葉は細長い倒卵形で、厚い。雌雄異株。夏、淡緑色の小花をつける。実は熟すと裂けて赤い種子が現れる。本州南西部・四国・九州・沖縄に分布。

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大辞林 第三版の解説

かんこのき【かんこの木】

トウダイグサ科の落葉低木。本州中部以南の沿海地に生える。小枝はときにとげになる。葉は質が厚く、倒卵形。雌雄異株。夏、淡緑色の小花をつける。蒴果は熟すと裂け、黄赤色の種子を出す。

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