カールメニンガー(その他表記)Karl Menninger

20世紀西洋人名事典 「カールメニンガー」の解説

カール メニンガー
Karl Menninger


1898 - 1963.10
ドイツ数学者。
フランクフルト・アム・マイン生まれ。
フランクフルト、ハイデルベルクミュンヘン等の大学で物理学、数学、哲学を学び、1924年以降ヘッペンハイム、アン・デア・ベルクシュトラーセの中学校教壇に立つ。独創的な数学者ではなく、むしろ数学を一般読者に理解しやすく、面白く紹介した一般啓蒙書の著者として有名で、「数のことばと数の記号」(’34年)、「君の身近な世界の数学」(’54年)、「アリババと39頭のラクダ」等があり、最も優れた数学の解説者の一人である。ユストゥス・リービヒ勲章を授与される。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む