キネオラマ

精選版 日本国語大辞典 「キネオラマ」の意味・読み・例文・類語

キネオラマ

  1. 〘 名詞 〙 ( 洋語kineorama 「キネマ」と「パノラマ」の合成語 ) パノラマの点景背景に色彩、光線をあてて景色をいろいろに変化させて見せる装置。明治末期から大正にかけての興行物の一つ。東京浅草にあった劇場「三友館」はその常設館であった。キネラマ
    1. [初出の実例]「歌舞伎座にて一昨々日より興行する筈なりしキネオラマなる者は其名が新しく前ぶれが世間を驚かしたるより」(出典:万朝報‐明治三八年(1905)六月二七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む