ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キュレネ派」の意味・わかりやすい解説
キュレネ派
キュレネは
Kyrēnaioi; Cyrenais
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
開祖アリスティッポスがキュレネに学校を開いたことからこう呼ばれるギリシア哲学の一派。小ソクラテス派の一つ。感覚的快楽を最高善とする快楽主義を説いたが,快楽獲得のための識見や,同情によって得られる快楽をも尊重し,エピクロス派の先駆をなした。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...