ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キュレネ派」の意味・わかりやすい解説
キュレネ派
キュレネは
Kyrēnaioi; Cyrenais
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開祖アリスティッポスがキュレネに学校を開いたことからこう呼ばれるギリシア哲学の一派。小ソクラテス派の一つ。感覚的快楽を最高善とする快楽主義を説いたが,快楽獲得のための識見や,同情によって得られる快楽をも尊重し,エピクロス派の先駆をなした。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...