クラーレンス・I.ルイス(その他表記)Clarence Irving Lewis

20世紀西洋人名事典 の解説

クラーレンス・I. ルイス
Clarence Irving Lewis


1883.4.12 - 1964.2.3
米国の哲学者,論理学者。
元・ハーバード大学教授。
ストーンハム(マサチューセッツ州)生まれ。
1930年ハーバード大学哲学教授となる。’53年に退官するまで同大学、およびカリフォルニアプリンストンスタンフォードの各大学でも教えた。プラグマティズム立場から倫理的価値判断の客観的検証可能性を主張、価値の理論倫理学にも貢献している。著書は「精神世界秩序」(’29年)、「記号論理学」(’32年共著)、「知識と評価作用の分析」(’46年)など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む