グレトゥイゼン(その他表記)Groethuysen, Bernhard

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グレトゥイゼン」の意味・わかりやすい解説

グレトゥイゼン
Groethuysen, Bernhard

[生]1880.1.9. ベルリン
[没]1946.9.17.
ドイツの哲学者。 1931~33年ベルリン大学教授。のち大半をパリで過した。 W.ディルタイ弟子で,了解心理学精神史方法歴史学人類学社会学領域に適用した。主著"Entstehung der bürgerlichen Welt und Lebensanschauung in Frankreich" (2巻,1927~30) ,"Philosophische Anthropologie" (31) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む