主として摂食行動の制御にかかわるペプチドホルモンで,3番目のセリンが脂質修飾を受けてはじめて活性型となる.胃粘膜下層の内分泌様細胞で合成され,迷走神経刺激および血流を介して,脳の摂食中枢制御を行うとともに下垂体からの成長ホルモン放出を促進する.28個のアミノ酸残基よりなる.[CAS 304853-26-7]
GSS(octanoyl)FLSPEHQRVQQRKESKKPPAKLQPR
(一文字記号はアミノ酸の項参照)
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...