ゲルトルート・フォンル・フォール(その他表記)Gertrud von Le Fort

20世紀西洋人名事典 の解説

ゲルトルート・フォン ル・フォール
Gertrud von Le Fort


1876.10.11 - 1971.11.1
ドイツの作家,詩人。
ミンデン生まれ。
ベルリン大学などで哲学や宗教、神学、歴史学を学び、E.トレルチュに師事。詩集「教会への讃歌」(1925年)で中世教会の栄光をたたえる。’26年カトリック教会に加入。作品は深く信仰に根ざし、詩や小説を通じて祈りや犠牲愛、献身をテーマに和解の原理としての女性像を書く。著書に、「ベロニカの聖帛」(’28年)、「断頭台最後の女」「ドイツ讃歌」(’31年)、「海の裁き」(’47年)、「天国の門」(’54年)など。先祖はフランス・サボイ出身のユグノー(新教徒)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

ゲルトルート・フォン ル・フォール

生年月日:1876年10月11日
ドイツの女流詩人,小説家
1971年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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