げんげん

精選版 日本国語大辞典 「げんげん」の意味・読み・例文・類語

げん‐げん

  1. 〘 名詞 〙 植物「げんげ(翹揺)」の異名。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「野道行けばげんげんの束のすててある」(出典:俳句稿〈正岡子規〉明治三〇年(1897)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「げんげん」の読み・字形・画数・意味

【言】げんげん

ことわざ。俚俗の語。〔戦国策、韓一〕或ひと(韓)仲に謂ひて曰く、聽くとは國(の衆)に聽く。必ずしも實を聽くに非ざるなり。故に先王は、言を市に聽く。願はくは、臣が言を聽かんことを。

字通「」の項目を見る。


【】げんげん

涙が流れるさま。

字通「」の項目を見る。


【】げんげん

公平なさま。

字通「」の項目を見る。


【】げんげん

輝く。

字通「」の項目を見る。


【玄】げんげん

とかげ。

字通「玄」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む