コベル(その他表記)Kobell,Wilhelm von

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コベル」の意味・わかりやすい解説

コベル
Kobell,Wilhelm von

[生]1766.4.6. マンハイム
[没]1855.7.15. ミュンヘン
ドイツの画家。 F.コベル息子。父に絵を学び,のちマンハイム,ジュッセルドルフ遊学。 1792年以来ミュンヘンの宮廷画家,1808年同美術アカデミー教授となる。風景画戦争画のほか銅版画名工として知られる。

コベル
Kobell,Ferdinand

[生]1740. マンハイム
[没]1799
ドイツの画家。 1768年パリにおもむき,帰国後美術アカデミーの教授,93年ミュンヘン美術館長。風景画および銅版画にすぐれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む