コーデックス規格(読み)コーデックスキカク

デジタル大辞泉 「コーデックス規格」の意味・読み・例文・類語

コーデックス‐きかく【コーデックス規格】

食品安全性に関する国際規格。1963年にWHOFAOが設立したコーデックス委員会が科学的リスク評価もとに作成する。消費者の健康保護と公正な食品貿易の確保目的SPS協定のよりどころとなるもので、食品貿易に関する紛争が発生した場合はWTOによる裁定の判断基準となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コーデックス規格」の意味・わかりやすい解説

コーデックス規格
コーデックスきかく

国際食品規格」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む