コーデックス規格(読み)コーデックスキカク

デジタル大辞泉 「コーデックス規格」の意味・読み・例文・類語

コーデックス‐きかく【コーデックス規格】

食品安全性に関する国際規格。1963年にWHOFAOが設立したコーデックス委員会が科学的リスク評価もとに作成する。消費者の健康保護と公正な食品貿易の確保目的SPS協定のよりどころとなるもので、食品貿易に関する紛争が発生した場合はWTOによる裁定の判断基準となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コーデックス規格」の意味・わかりやすい解説

コーデックス規格
コーデックスきかく

国際食品規格」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む