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ごろつく ごろつく

大辞林 第三版の解説

ごろつく

( 動五[四] )
ごろごろと音をたてる。ごろごろと雷が鳴る。 「 - ・く猫を手持ちなさに搔き寄すれど/細君 逍遥」 「おつに-・く雷の脳天から/滑稽本・浮世風呂 3
ごろごろと転がる。 「休みには家で-・いている」
塊や異物があって違和感がある。ごろごろする。 「目の中が-・く」
決まった住所・仕事をもたず、ごろごろする。また、ぶらぶらと歩き回る。遊び歩く。 「毎年此う云ふ夏場を目付けて-・いて歩いて居る/あめりか物語 荷風

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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