サキソフォーン

音楽用語ダス 「サキソフォーン」の解説

サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax]

1840年~41年にアドルフ・サックスが考案したシングル・リード、円錐管の管楽器で、かなり太い金属製の管に、クラリネットによく似たマウス・ピースが取り付けられている。木管金管とを合わせたような甘い独特の音色で、豊かな音量をもつ。表現の幅は広く、あるときは華麗に、あるときはセンチメンタルな表情も出せる。ソプラニーノからコントラバスまで数多くの種類があるが、現在最もよく使われるのが、Eb管のアルトとBb管のテナーで、これに次いで、Eb管のバリトンとBb管のソプラノである。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む