サキソフォーン

音楽用語ダス 「サキソフォーン」の解説

サキソフォーン(サックス)[saxophone / sax]

1840年~41年にアドルフ・サックスが考案したシングル・リード、円錐管の管楽器で、かなり太い金属製の管に、クラリネットによく似たマウス・ピースが取り付けられている。木管と金管とを合わせたような甘い独特の音色で、豊かな音量をもつ。表現の幅は広く、あるときは華麗に、あるときはセンチメンタルな表情も出せる。ソプラニーノからコントラバスまで数多くの種類があるが、現在最もよく使われるのが、Eb管のアルトとBb管のテナーで、これに次いで、Eb管のバリトンとBb管のソプラノである。

出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む