サダム=フセイン

旺文社世界史事典 三訂版 「サダム=フセイン」の解説

サダム=フセイン
Ṣaddām Ḥusayn al-Takrītī

1937〜  
独裁的な権力をもつイラクの政治家
アラブ民族主義を標榜するバース党の反カセムのクーデタで指導的役割を果たし,政治的基盤を確立。1979年から大統領と革命評議会議長を兼任して80年からイラン−イラク戦争(〜88)を指導した。1990年には隣国クウェートに侵攻して湾岸危機を招いたが,多国籍軍に敗北して撤退した。その後も国内のクルド人への弾圧を強化するなど,国際的非難を浴びている。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

367日誕生日大事典 「サダム=フセイン」の解説

サダム フセイン

生年月日:1937年4月28日
イラクの政治家;軍人
2006年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む