Saint-Hilaire, Étienne Géoffroy
1772.4.15~1844.6.12 フランス 初め僧侶修行を行い,のちに博物館へ転向,フランス国立自然史博物館の教授となる。脊椎動物を中心に比較解剖学を発展させた。化石の事実に基づいた進化論的思想をもち,キュビエの創造説に反対して論争した。奇形学の創始者。著書『Philosophie anatomique』(1818)。
執筆者:小林 巌雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...