ざりざり(読み)ザリザリ

デジタル大辞泉 「ざりざり」の意味・読み・例文・類語

ざり‐ざり

[副](スル)かたいものがこすれあってたてる音、また、手ざわりなどが粗い感じを表す語。じゃりじゃり。「ざりざり(と)砂を踏む」
[類語]しゃらしゃら・しゃりしゃり・じゃりじゃり・ざらざら・がりがり・ざらり・ぷちぷち・ぶつぶつ・つぶつぶ・ぼつぼつ・いぼいぼ・ざらつく・ じゃらじゃら

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精選版 日本国語大辞典 「ざりざり」の意味・読み・例文・類語

ざり‐ざり

  1. 〘 副詞 〙 ( 多く「と」を伴って用いる ) 堅いもの、角ばったものなどがこすれあってたてる音を表わす語。
    1. [初出の実例]「蚕の桑の葉をざりざりと咬むやうなぞ」(出典:寛永刊本江湖集鈔(1633)四)

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