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ざらざら ザラザラ

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デジタル大辞泉の解説

ざら‐ざら

[副](スル)
小粒で堅いものが触れ合ってたてる音を表す語。「袋が破れて豆がざらざら(と)こぼれる」
触った感じが粗く滑らかでないさま。「ざらざら(と)した肌」「砂ぼこりで畳がざらざらしている」
ささくれて荒さの感じられるさま。「ざらざらした声」
物事がさっさと行われるさま。
「我が言ふ事ばかり言うて―と立ち行けば」〈浮・永代蔵・二〉
[形動]2に同じ。「水仕事で荒れてざらざらな手」
[アクセント]ラザラ、はザラザラ

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大辞林 第三版の解説

ざらざら

[0] ( 形動 )
物の表面が滑らかでないさま。手触りが粗くひっかかるさま。 「廊下が砂で-になる」 「手が-に荒れる」
[1] ( 副 ) スル
砂・砂利・豆など粒状のものが触れ合う音を表す語。 「豆を-(と)袋に入れる」
粗く滑らかでないさま。 「舌が荒れて-(と)する」 「 -した声」

出典|三省堂
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